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家探し応援講座

家さがしのコツを伝授します!

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  • 買い時を逃さないために

予算の落とし穴

case01 「家づくりに必要なお金は、土地代と建物代でしょ?」

ブルブルッ。諸費用分の予算をみておかないと大変なことになりますよ。

実際の住宅費用

★一般的な住宅予算のイメージは「土地代金」+「建物代金」ですよね。しかし実際には土地購入の際にまず「土地諸費用」がかかり、次に建築の際に「建物諸費用」がかかります。これを計算に入れておかないと大変なことに。特にはじめの土地購入の際に諸費用を頭に入れておかないと、建物を建てる時に予算不足となっても、もう後戻りはできません。

諸費用をみておかないと、いざ建てるときに予算オーバーに!

諸費用の内訳って?

造成・整地費用って?

case01まとめ「土地代と建物代に気をとられ、諸費用を聞いて驚くことのないようご用心」

case02 「予算に合う土地を見つけた!これで思い通りの家が建てられる!」

土地よりもまず、建物予算を把握することが大切です。

土地を買ってからでは遅すぎる

土地・建物の予算をそれぞれ2,000万円でと思っていたあなた。諸費用を入れて2,000万円の土地が見つかりました。嬉しいですね。でもここで飛びつくのはちょっと早いかも。

残り2,000万円で、あなたが欲しい建物は本当に手に入りますか?実際に見積もってみたら予算オーバーになりませんか?もう少し建物に予算をみておくのだったと後悔しても、土地を買ってしまった後ではどうしようもありません。泣く泣く設備や仕様を削ることに・・・。

そういうことにならないためにも、まず建物にかかる予算をしっかりと把握してから土地を探すことが大切です。こだわりの家を建てたい方には特に、このことを覚えておいてくださいね。

予算オーバー

予算内で思い通りの家が建てられる

仲介手数料もばかになりません

諸費用の中で大きな割合を占める仲介手数料(土地代金の3%+6万円)ですが、売り主から直接買う場合には発生しません。たとえばフジケンの分譲地などは、フジケンが自社で土地を仕入れて売り主となっているため、仲介手数料がかからないのです。その分を建築費に回すこともできますね。誰から土地を買うかによって支払う費用が変わるので、慎重に検討したいものです。

また、予算をクリアしている土地でも、たとえばそこに古家が建っていれば解体費用が必要ですし、地盤改良や擁壁工事が必要になってくる場合もあります。ガス、水道などのライフラインが引き込まれていない場合は、それを引き込むための工事も買い主の負担となります。分譲地であればそのような心配はありませんが、仲介の場合はよく確かめる必要があります。

但し、フジケンの分譲地は仲介手数料0!

case02まとめ 「土地を買ってから建物を考えてはダメ。建物予算を真っ先に把握して」

case03 「坪単価×坪数=建築費用じゃないの?」

どこまでが含まれているかよくよく確認して!

坪単価の定義はありません

注文住宅などの広告でよく目にする坪単価。読んで字のごとく、一坪あたりいくらで建てられますということを表したものです。ただし、坪単価の算出方法には規定がなく、会社ごとにそれぞれの坪単価を示しています。

たとえばインフラ(水を引き込む工事や排水を処理する工事など)が何も整備されていず、基礎とその上の建物があるだけの状態を本体価格と呼びますが、それを坪数で割って坪単価いくらと言うこともできますし、インフラはもとより設備、照明まで入れて坪数で割って坪単価とすることもできます。前者と後者では、当然ながら前者の方が坪単価は安くなります。

つまり、坪単価の高い安いよりも、その内容が重要なのです。必ず確かめるようにしましょう。

どっちが安い?高い?

チラシのここを見て!

週末ともなるとどっさり入るチラシ。美しい写真や魅力的な言葉がたくさん散りばめられています。しかし本当によく見ていただきたいのは、下の方に小さく書かれている部分です。

あ、ありました。「本広告記載の建物総額には以下の内容は含まれません。(地盤改良工事費・空調工事費・浄化槽設置工事費・諸登記費用・屋外給排水工事費・ガス工事費・敷地調査料・設計料・建築確認申請料・ローン諸費用・火災保険料・他税金および本広告に記載のないもの)」。

えーっ、こんなにたくさん!後半は諸費用の部分だから仕方がないとしても、前半の地盤改良工事~浄化槽設置工事までが行われなければ、住めませんよね。いったいいくらかかるのでしょう。総額がわかりません。

またこういう広告もあります。一見したところ分譲地仕様。しかし小さく書かれているのは「仲介手数料が必要です」という文字。これは住宅会社が地主(売り主)さんと契約して、自社だけがそこに建物を建てる権利を得、その代わりに土地を売りましょうということになっているのです。本来の分譲地である場合は、「売り主のため仲介手数料不要」と書かれています。今度チラシが入ったら、よく見比べてみてください。

ここが肝心!

case03 まとめ「広告などで謳われている坪単価などは、中身をよく確認すること」

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